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ヒロスヱリョウコ新劇場版:序。
先週の金曜ロードショーでヱヴァンゲリヲン新劇場版:破が放送されたのだけど、何が印象的だったかって、番組のあいだのCMに出てくる広末涼子だった。
エヴァがフィーバーした時期、ちょうど広末涼子が超絶美少女としてブレイクしていた。2次元なら綾波、3次元なら広末ってぐらいだった。僕も例外なく広末が好きだった、超絶好きだった。しかし当時、自分にとっての家族内での絶対権力は姉であり、姉は何故か広末が嫌いだった、広末が嫌いだなんてブスの嫉妬以外思えないのだがとりあえず姉は広末が嫌いだった。
当時広末涼子がRとHという2冊の写真集を出したのだが、中学生にとって高価な代物であるアイドル写真集もソフトカバーという装丁で出たため比較的買いやすかった、そして思わず買ってしまった。しかしそんなものを我が家に持ち込んだ日には姉の絶対権力の前に引き裂かれかねない。インドで牛肉食べるぐらいの禁忌を犯してしまったのだ。
結果、学習机の引き出し、夜神ライトがデスノート隠してるみたいな机の引き出しの一番下引き出しの裏に紙袋に入れた広末の写真集を隠し、さらに鍵を常に学校の鞄の中敷の裏に貼り付けて持ち歩いて誰にも引き出しを開けさせないようにして広末の写真集を守った、蝋で塗り固められら死海文書のように。
しかし中学卒業とほぼ同時に家を引越しし、学習机もボロかったために買い換えることになった、その時に守り通した広末写真集もうっかりと姉の眼に触れることとなった、セントラルドグマに封印されたリリスとカヲル君が接触するぐらい大事件だった。多分、親にスカトロのエロ本とか見つかったほうがまだマシ、これがサードインパクトかっていう勢いで罵倒された、目茶苦茶怖かった。意味が、わからない。
まぁ、そんな話はどうでもいいようなよくない感じなんだけど、それぐらい中学当時にエヴァと広末がブームしており、同級生のシンジ君は偶然エヴァの主人公のシンジ君と同じ名前だったために15歳になるとエヴァに乗れないと15歳になるのをしきりに恐れつつ、広末と同じく高校生になれるってだけのことに胸を躍らせるぐらいだった。多分そのシンジ君のせいで僕の中で広末とエヴァ…とくに綾波は非常にリンクする存在となっている。
14年の時を経てリメイク、リビルドされたヱヴァンゲリヲン新劇場版を見て「こんなのエヴァじゃない」だの「これこそ新しいエヴァだ」だのヒロインの綾波レイに対して「こんなの綾波じゃない」だのネットでは議論されていた、しかし先週金曜ロードショーで放映された新劇場版:序のあいだのCMに出てくる広末涼子を見て、俺達もトシを重ねたし、広末もまぁ、綺麗といえば綺麗なのだが昔のような超絶美少女というには物足りないものになってしまった、そもそも少女じゃない。
しかし寡黙でミステリアスな創作上での美少女「こんなの綾波じゃない」といわれた綾波は14年経った今も14歳の昔と変わらない美少女だった、一番変わったのは超絶美少女と持ち上げられた広末と同じようにトシを重ねた自分たちだったのだ。
何がいいたいかと申すと、広末涼子の写真集は決してセクシーだとかエロとは程遠く健康的で元気な美少女の姿を収めたものでしかないのだが、ひとつ走り幅跳びの着地でハーフパンツのあいだからパンティらしきものがチラリとしてるカットで10回は抜いた、ああ、抜いたね。
しかし中学生程度だとわざわざ1回のオナニー程度にいちいち無意味な自己嫌悪感を示し、もう2度とやらない!と100回ぐらいは心に誓うことになり、広末で抜くたびに僕はエヴァの主人公、碇シンジ君が植物人間状態の惣流・アスカ・ラングレーのオッパイを見ながらオナニーしたときと同じセリフをつぶやいていた
「最低だ、俺って…」
ちなみに広末の写真集が姉に見つかった時はそれだけで「最低!」とかいわれた。
そんなことを思い出し金曜ロードショーを見ていて気が気でなかった。
エヴァがフィーバーした時期、ちょうど広末涼子が超絶美少女としてブレイクしていた。2次元なら綾波、3次元なら広末ってぐらいだった。僕も例外なく広末が好きだった、超絶好きだった。しかし当時、自分にとっての家族内での絶対権力は姉であり、姉は何故か広末が嫌いだった、広末が嫌いだなんてブスの嫉妬以外思えないのだがとりあえず姉は広末が嫌いだった。
当時広末涼子がRとHという2冊の写真集を出したのだが、中学生にとって高価な代物であるアイドル写真集もソフトカバーという装丁で出たため比較的買いやすかった、そして思わず買ってしまった。しかしそんなものを我が家に持ち込んだ日には姉の絶対権力の前に引き裂かれかねない。インドで牛肉食べるぐらいの禁忌を犯してしまったのだ。
結果、学習机の引き出し、夜神ライトがデスノート隠してるみたいな机の引き出しの一番下引き出しの裏に紙袋に入れた広末の写真集を隠し、さらに鍵を常に学校の鞄の中敷の裏に貼り付けて持ち歩いて誰にも引き出しを開けさせないようにして広末の写真集を守った、蝋で塗り固められら死海文書のように。
しかし中学卒業とほぼ同時に家を引越しし、学習机もボロかったために買い換えることになった、その時に守り通した広末写真集もうっかりと姉の眼に触れることとなった、セントラルドグマに封印されたリリスとカヲル君が接触するぐらい大事件だった。多分、親にスカトロのエロ本とか見つかったほうがまだマシ、これがサードインパクトかっていう勢いで罵倒された、目茶苦茶怖かった。意味が、わからない。
まぁ、そんな話はどうでもいいようなよくない感じなんだけど、それぐらい中学当時にエヴァと広末がブームしており、同級生のシンジ君は偶然エヴァの主人公のシンジ君と同じ名前だったために15歳になるとエヴァに乗れないと15歳になるのをしきりに恐れつつ、広末と同じく高校生になれるってだけのことに胸を躍らせるぐらいだった。多分そのシンジ君のせいで僕の中で広末とエヴァ…とくに綾波は非常にリンクする存在となっている。
14年の時を経てリメイク、リビルドされたヱヴァンゲリヲン新劇場版を見て「こんなのエヴァじゃない」だの「これこそ新しいエヴァだ」だのヒロインの綾波レイに対して「こんなの綾波じゃない」だのネットでは議論されていた、しかし先週金曜ロードショーで放映された新劇場版:序のあいだのCMに出てくる広末涼子を見て、俺達もトシを重ねたし、広末もまぁ、綺麗といえば綺麗なのだが昔のような超絶美少女というには物足りないものになってしまった、そもそも少女じゃない。
しかし寡黙でミステリアスな創作上での美少女「こんなの綾波じゃない」といわれた綾波は14年経った今も14歳の昔と変わらない美少女だった、一番変わったのは超絶美少女と持ち上げられた広末と同じようにトシを重ねた自分たちだったのだ。
何がいいたいかと申すと、広末涼子の写真集は決してセクシーだとかエロとは程遠く健康的で元気な美少女の姿を収めたものでしかないのだが、ひとつ走り幅跳びの着地でハーフパンツのあいだからパンティらしきものがチラリとしてるカットで10回は抜いた、ああ、抜いたね。
しかし中学生程度だとわざわざ1回のオナニー程度にいちいち無意味な自己嫌悪感を示し、もう2度とやらない!と100回ぐらいは心に誓うことになり、広末で抜くたびに僕はエヴァの主人公、碇シンジ君が植物人間状態の惣流・アスカ・ラングレーのオッパイを見ながらオナニーしたときと同じセリフをつぶやいていた
「最低だ、俺って…」
ちなみに広末の写真集が姉に見つかった時はそれだけで「最低!」とかいわれた。
そんなことを思い出し金曜ロードショーを見ていて気が気でなかった。
破。
新劇場版エヴァの破を見るために早朝から並んでました、辺境の地なのに異様な列をなしてましてあえなく初回上映は逃しましたがまぁ、いいです。
それに致しましてもエヴァヲタどんだけ気合い入れてんだよってくらい下ろし立ての服着て並んでるのが面白かったです、なんで下ろし立てか解るかと申すとシャツにバッチリとサイズのシールが貼られたままだったりズボン買ったときにガッチリと留められてる厚紙がついたままです、ベルトつけるときに気づけよ、というかチクチクして痛いだろ、それ。
そんなわけで二回目の上映を待ってる最中でまだ観てませんがとりあえず言えるのが下ろし立ての服で臨むほどエヴァンゲリオンってのは奥が深い作品だってことです。
それに致しましてもエヴァヲタどんだけ気合い入れてんだよってくらい下ろし立ての服着て並んでるのが面白かったです、なんで下ろし立てか解るかと申すとシャツにバッチリとサイズのシールが貼られたままだったりズボン買ったときにガッチリと留められてる厚紙がついたままです、ベルトつけるときに気づけよ、というかチクチクして痛いだろ、それ。
そんなわけで二回目の上映を待ってる最中でまだ観てませんがとりあえず言えるのが下ろし立ての服で臨むほどエヴァンゲリオンってのは奥が深い作品だってことです。
いつもの!
先ほどまで京都のほうに友達の第一子誕生を祝いに焼肉屋なんかに行ったのですが、まぁ、ぶっちゃけ高い店でしてね、一緒に行った友達は祝いに奢るということで出産祝い金代わりとしたのですが、僕はちゃんと出産祝い金を渡したので、誰にも奢ってもらえるわけでもなくややきつかったのですが、
…そんなことはさておき、そんな高い焼肉屋で焼肉食べてたら、隣に小学校低学年くらいの女の子とその母親がやってきて、烏龍茶とジュースをたのんでから、あと女の子が「いつもの!」と威勢よく厨房に注文をしてた。
おいおいこんな高い焼肉屋で「いつもの!」とはまたまた贅沢な親子ですな、と思ってたら
なんかどう待ってもナムル一皿しか出てきてないんですよね、その親子が入ってきて30〜40分立っても烏龍茶とジュース、そして一皿のナムルしかない。
高い焼肉屋で2人で仲良くナムルを、ナムルだけを食べる親子、店員の知り合いや家族と言った様子もないですし、まったくこれがどういうことなのか想像見当もできればつけたくありませんし考えたくもありません。
まったく世知辛い世の中ですね。
…そんなことはさておき、そんな高い焼肉屋で焼肉食べてたら、隣に小学校低学年くらいの女の子とその母親がやってきて、烏龍茶とジュースをたのんでから、あと女の子が「いつもの!」と威勢よく厨房に注文をしてた。
おいおいこんな高い焼肉屋で「いつもの!」とはまたまた贅沢な親子ですな、と思ってたら
なんかどう待ってもナムル一皿しか出てきてないんですよね、その親子が入ってきて30〜40分立っても烏龍茶とジュース、そして一皿のナムルしかない。
高い焼肉屋で2人で仲良くナムルを、ナムルだけを食べる親子、店員の知り合いや家族と言った様子もないですし、まったくこれがどういうことなのか想像見当もできればつけたくありませんし考えたくもありません。
まったく世知辛い世の中ですね。


